iFi nano iCAN は、数々の受賞歴を持つiFi microシリーズのiCANのサイズを半分にし、バッテリー駆動仕様にしたものです。
多くの人々にとって、音楽を楽しむには、“数字の上で”ハイエンドであるとともに、“ダイナミックな”ポータブルシステムとしても優秀なコンポーネトが必要になります。
nano iCANはこの要求を完璧に満たします。
RCA 3.5ミリ入力端子を備え、リチウム・ポリマー・バッテリーで動作するので、いつでもどこでも、どんな音楽でも、楽しむことができます。
nano iCAN は、谷のように深い低音を備えた優れたサウンドという、iFiの伝統を守っています。
その極上の回路設計はDirectDriveテクノロジーを使用しています。
つまり、出力コンデンサーが不要なのです。
真に驚異的なヘッドフォンアンプは、使う人が調節することができなければなりません。
まず第1に、様々な録音に対応するために、nano iCAN はヘッドフォン用のオリジナル3Dホログラフィックサウンドを備えています。
これによって、サウンドを頭の外側に戻すのです。
第2に、様々なヘッドフォンに対応するために、XBassと選択可能なゲインスイッチを備えているので、これによってひとつひとつのヘッドフォンの潜在能力を、家庭内であろうと移動中であろうと、最大限に解き放つことができるのです。
最上級のサウンドを持ってお出かけです。

駆動時間70時間超


nano iCAN の選択可能な電源供給には2つの利点があります。
まず第1に、音楽をポータブルで楽しむことができるという点です。
この場合は、 iPhone/iPad/Androidといった音楽ソースを3.5ミリ出力端子(ステレオ・ミニプラグ)で接続するだけです。
第2に、家庭で使用する際には9Vの電源が使える点です。
これを利用すれば、ヘッドフォンの潜在能力を、実に容易に最大限引き出すことができます。
オンボードの内蔵リチウムバッテリーによって、ハイエンドのどんな音楽でも、いつでもどこでも70時間以上楽しむことができます。

パワフル! DDテクノロジーによる150mWヘッドフォン出力


ポータブルヘッドフォンアンプは数多くあります。nano iCANもそのひとつですが、DirectDriveテクノロジーによってカップリングコンデンサーが不要になるので、もっともダイレクトな信号経路が実現し、音楽のエッセンスが保たれるのです。
DirectDriveテクノロジーは、iFiの一連の製品がこれほど絶賛される理由の核をなす技術のひとつなのです。


仕様


電源:内蔵リチウムポリマーバッテリー/外部入力電源AC100-240V, 50/60Hz(ACアダプター付属)
バッテリー駆動時間:~70時間
入力:RCAステレオ/3.5mmステレオプラグ
出力:6.3mm標準プラグ(3.5mmアダプター付き)
アナログ・プロセシング:X-Bass/3D Sound/Gain: 8dB/18dB (selectable)
SN比:112dB(A)
全高調波歪 (100mW):< 0.02%
出力(32R):130mW (external power)
寸法:87(l) x 68 (w) x 28 (h) mm
本体重量160g (0.35lbs)